ポスト・ヒューマニティ時代の宗教 : 「宗教概念批判」以降の宗教と人間

書誌事項

ポスト・ヒューマニティ時代の宗教 : 「宗教概念批判」以降の宗教と人間

古荘匡義[編著]

(龍谷大学国際社会文化研究所叢書, 第37巻)

勁草書房, 2025.12

タイトル別名

ポストヒューマニティ時代の宗教 : 宗教概念批判以降の宗教と人間

タイトル読み

ポスト ヒューマニティ ジダイ ノ シュウキョウ : シュウキョウ ガイネン ヒハン イコウ ノ シュウキョウ ト ニンゲン

大学図書館所蔵 件 / 35

この図書・雑誌をさがす

注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

シリーズ名, シリーズ番号は奥付による

参考文献あり

収録内容

  • いま、いかにして「宗教とは何か」と問いうるか / 古荘匡義, 藤井修平 著
  • 宗教概念批判からは何が得られるのか / 藤井修平 著
  • ポストヒューマンとポスト世俗化 / 清家竜介 著
  • 「多神教」は哲学においてどのように語られてきたか / 山根秀介 著
  • 宗教体験談の図式化によって何をみるか / 猪瀬優理 著
  • 「生きられた神秘」としての宗教哲学 / 古荘匡義 著
  • 問いとしての宗教 / 樽田勇樹 著
  • ミシェル・フーコーの霊性論とその向こう / 渡辺優 著
  • 置き去りにされたパレスチナ人たち / 根無一行 著
  • 回帰と出発のポスト世俗 / 坪光生雄 著
  • グノーシス主義の回帰? / 下田和宣 著

内容説明・目次

内容説明

「宗教概念批判」の視点は、現代の思想状況の中でどのようにアップデートできるのか。宗教学・宗教哲学の可能性を提示する。

目次

  • 序章 いま、いかにして「宗教とは何か」と問いうるか
  • 第1部 ポストヒューマニティ時代の宗教概念(宗教概念批判からは何が得られるのか;ポストヒューマンとポスト世俗化―公共圏の変容をめぐって;「多神教」は哲学においてどのように語られてきたか―近代のいくつかの事例を手がかりとして)
  • 第2部 生きられた宗教をどう捉えるか(宗教体験談の図式化によって何をみるか;「生きられた神秘」としての宗教哲学―姉崎正治について)
  • 第3部 主体性のありか(問いとしての宗教―西谷啓治による学と哲学の実践的意味の取り返し;ミシェル・フーコーの霊性論とその向こう―神秘主義的主体論の試み)
  • 第4部 宗教概念批判以降の宗教哲学(置き去りにされたパレスチナ人たち―ポストコロニアルの宗教哲学序論;回帰と出発のポスト世俗―ジュディス・バトラーにおけるユダヤ的なもの;グノーシス主義の回帰?―ポストヒューマン時代の宗教概念)

「BOOKデータベース」 より

関連文献: 1件中  1-1を表示

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD14305828
  • ISBN
    • 9784326103591
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    vi, 324, xivp
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
ページトップへ