書誌事項

陸軍中野学校破壊殺傷教程

斎藤充功

(光人社NF文庫, [さ1428])

潮書房光人新社, 2026.1

タイトル読み

リクグン ナカノ ガッコウ ハカイ サッショウ キョウテイ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

シリーズ番号はブックジャケットによる

内容説明・目次

内容説明

昭和十八年、国際情勢の収集、機密情報の収集や、分析、宣伝工作、謀略活動、諜報活動を担当する参謀本部第二部第八課が、戦闘地域および非戦闘地区で展開する秘密戦(スパイ活動)のため具体的な施策を、中野学校に命じて研究させ、完成した草案。解説とともに三島由紀夫事件や北朝鮮と教程の関わりも考察する。

目次

  • 第一部 陸軍中野学校破壊殺傷教程(解説)
  • 第二部 中野学校と現代戦(対ソ情報戦の真相;史実で明かす物語;“三島事件”の真相・三島由紀夫と破壊殺傷教程;北朝鮮は破壊殺傷教程をテキストに使っていた;北朝鮮の隠された脅威は破壊殺傷教程がルーツになっていた)

「BOOKデータベース」 より

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