「もう1つの価値」を生きる : メンバー・家族がつないだバトン
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書誌事項
「もう1つの価値」を生きる : メンバー・家族がつないだバトン
やどかり出版, 2025.11
- タイトル読み
-
モウ ヒトツ ノ カチ オ イキル : メンバー カゾク ガ ツナイダ バトン
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
目次
- 第1期 1970〜1980年頃 隔離・収容中心の精神医療の時代―やどかりの里草創期(自分たちの居場所を作りたい 守りたい:やどかりの里を支えた2人の女性―谷しおりさん・花咲桃子さん;やや傷んだ果物の独特の味:完全完治を望まない生き方―泉淳さん;人間と深く関わりたい:自身の生き方が花開いたやどかりの里―志村澄子さん)
- 第2期 1980〜1990年頃 やどかりの里 活動の存続を賭けて(支え合って生きる:「生きるまで生きてやろう」―菅原進さん;心の中のダイヤモンド:病気を経験したからこその生き方―志乃めぐみさん)
- 第3期 1990〜2000年頃 長期入院から地域へ 職員主導から協働へ(兄貴分みたいな存在でいたい:生きる力を取り戻していく―須藤守夫さん;今がいちばん幸せ―島田トシ子さん;自分らしく生きることを選ぶ:新人職員は何に心を突き動かされたのか―加藤蔵行さん;人間としての「真の復権」を果たす:共に創り合う対等な関係を目指して―香野英勇さん)
- 第4期 2000年頃〜現在 障害者自立支援法(障害者総合支援法)と対峙して(尊厳を傷つけられることのない社会であり続けることを願って―辰村泰治さん;いつか広い海に出る:自己肯定感を得て、社会的運動に―堀澄清さん;一日一生:生きる意味を問い続けて―沼田光子さん)
「BOOKデータベース」 より