ゴリラの森で考える
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書誌事項
ゴリラの森で考える
毎日新聞出版, 2025.12
- タイトル読み
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ゴリラ ノ モリ デ カンガエル
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
ヒトの世界を遠く離れて。祖先の叡智を取り戻し、より良い未来へ進むには。世界的霊長類学者が語る希望と実践のメッセージ!
目次
- 第一章 ゴリラのこころ(ゴリラ・〈こころ〉・人;ヒトが選ぶべきリーダーとは;名付けが動物の物語をつくる;ゴリラから学ぶ「人間が関わる空間のあり方」;ゴリラの民主主義)
- 第二章 人間の失ったもの(情報化時代に私たちが失ったものは何か;私たちは再び踊り始めなければならない;モンキーツーリズム;エコツーリズムの本質とは何か;ヒトの共感力―野生の記憶と可能性―;水系のつながりを見直す;縮尺を変えて世界を見よう)
- 第三章 人生の時間を取り戻す(老いはどのように進化してきたか;人生の転換期;森とは、人間にとってどんな存在なのか;信頼は時間の関数)
- 第四章 コミュニケーション(ヒトはいつから火を使い始めたのか;食事とコミュニケーション;「うんこと死体の復権」レビュー:現代人が触れることを避けてきた大事なこと)
- 第五章 争いを終わらせるために(戦争と平和―学問はどうあるべきか;戦争を終わらせるためにできること;共感社会から共生壮会へ;道徳に関する議論がかまびすしい;道徳と市民社会;今の世界の常識を疑え)
「BOOKデータベース」 より

