ゴリラの森で考える
著者
書誌事項
ゴリラの森で考える
毎日新聞出版, 2025.12
- タイトル読み
-
ゴリラ ノ モリ デ カンガエル
大学図書館所蔵 全22件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
ヒトの世界を遠く離れて。祖先の叡智を取り戻し、より良い未来へ進むには。世界的霊長類学者が語る希望と実践のメッセージ!
目次
- 第一章 ゴリラのこころ(ゴリラ・〈こころ〉・人;ヒトが選ぶべきリーダーとは;名付けが動物の物語をつくる;ゴリラから学ぶ「人間が関わる空間のあり方」;ゴリラの民主主義)
- 第二章 人間の失ったもの(情報化時代に私たちが失ったものは何か;私たちは再び踊り始めなければならない;モンキーツーリズム;エコツーリズムの本質とは何か;ヒトの共感力―野生の記憶と可能性―;水系のつながりを見直す;縮尺を変えて世界を見よう)
- 第三章 人生の時間を取り戻す(老いはどのように進化してきたか;人生の転換期;森とは、人間にとってどんな存在なのか;信頼は時間の関数)
- 第四章 コミュニケーション(ヒトはいつから火を使い始めたのか;食事とコミュニケーション;「うんこと死体の復権」レビュー:現代人が触れることを避けてきた大事なこと)
- 第五章 争いを終わらせるために(戦争と平和―学問はどうあるべきか;戦争を終わらせるためにできること;共感社会から共生壮会へ;道徳に関する議論がかまびすしい;道徳と市民社会;今の世界の常識を疑え)
「BOOKデータベース」 より