書誌事項

長曽祢乕徹新考

小笠原信夫[著]

雄山閣, 2025.10

復刻版

タイトル読み

ナガソネ コテツ シンコウ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

初版:1973年刊

虎徹年表: p172-174

参考文献: p175

内容説明・目次

内容説明

日本刀研究の第一人者、小笠原信夫の《虎徹論》長曽祢鍛冶の越前移住の時代、虎徹が甲冑師から刀鍛冶に転じた時期、試刀家山野加右衛門・勘十郎父子など、虎徹研究の中でも重要な問題に関して新資料による考察をなし、さらに数珠刃などの作風についても歴史的・美術史的観点から広く論及し、生きた虎徹としてその時代の中に捉え直した画期的名著が待望の復刻。特に「図録編」は質量とも圧巻の内容!!

目次

  • 第一章 虎徹以前の長曽祢鍛冶
  • 第二章 江戸の先輩鍛冶たち
  • 第三章 長曽祢虎徹
  • 第四章 虎徹の門人
  • 第五章 虎徹の周辺
  • 第六章 虎徹私見
  • 図録編

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD14358799
  • ISBN
    • 9784639030829
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    351p
  • 大きさ
    26cm
  • 分類
  • 件名
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