連結財務諸表論究 : ムーニッツの実体理論の展開

書誌事項

連結財務諸表論究 : ムーニッツの実体理論の展開

神納樹史著

中央経済社, 2025.12 , 中央経済グループパブリッシング(発売)

タイトル別名

A study on consolidated financial statements

タイトル読み

レンケツ ザイム ショヒョウ ロンキュウ : ムーニッツ ノ ジッタイ リロン ノ テンカイ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

参考文献: p137-141

収録内容

  • 本書の目的と構成
  • 実体理論における基本的前提
  • 実体の捉え方と連結財務諸表の利用目的
  • 連結の範囲を決定する際の支配の考え方
  • 実体理論における投資とのれん
  • 実体内取引に関する処理
  • 実体内の取引により生じた利益の扱い
  • 実体理論による連結計算表
  • 会計投影図としてのムーニッツ実体理論

内容説明・目次

内容説明

連結会計の前提を問い直す。Moonitzの理論を手がかりに、「企業集団を単一の組織体とみなす」という前提を再検証する。実体概念と会計処理の整合性を問い、連結会計の理論的基盤を根源から問い直す。

目次

  • 序章 本書の目的と構成
  • 第1章 実体理論における基本的前提
  • 第2章 実体の捉え方と連結財務諸表の利用目的
  • 第3章 連結の範囲を決定する際の支配の考え方
  • 第4章 実体理論における投資とのれん
  • 第5章 実体内取引に関する処理
  • 第6章 実体内の取引により生じた利益の扱い
  • 第7章 実体理論による連結計算表
  • 終章 会計投影図としてのムーニッツ実体理論

「BOOKデータベース」 より

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