ナガの心臓
著者
書誌事項
ナガの心臓
(涙を呑む鳥, 1)
早川書房, 2024.7
- 上
- タイトル別名
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심장을 적출하는 나가
- タイトル読み
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ナガ ノ シンゾウ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
大陸の北部には人間と、羽毛に覆われた巨大なレコン、火を自在に操るトッケビの三種族が暮らしている。そして南部の密林には、三種族と敵対する、鱗をもつナガが棲まっていた。北部と南部を隔てる限界線にほど近い、砂漠の端にある“最後の酒場”に三種族からそれぞれ一名ずつ―人間のケイガン、レコンのティナハン、トッケビのビヒョン―が集まった。彼らはあるナガを北部に連れていく“救出隊”として、砂漠の向こうのキーボレンの密林を旅することに…。そのころ、キーボレンの密林にあるナガの都市ハテングラジュでは、ナガの少年リュンが心臓を摘出される恐怖に震えていた…。大人気『ドラゴンラージャ』著者による、話題の韓国ファンタジイ『涙を呑む鳥』、刊行スタート!
「BOOKデータベース」 より
