脱走論 : うつの時代の新しい倫理
著者
書誌事項
脱走論 : うつの時代の新しい倫理
青土社, 2025.12
- タイトル別名
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Quit everything : interpreting depression
- タイトル読み
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ダッソウロン : ウツ ノ ジダイ ノ アタラシイ リンリ
並立書誌 全1件
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脱走論 : うつの時代の新しい倫理 / フランコ・ベラルディ著 ; 杉村昌昭訳
BD14302138
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脱走論 : うつの時代の新しい倫理 / フランコ・ベラルディ著 ; 杉村昌昭訳
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
原著 (Repeater Books , 2024) の全訳
内容説明・目次
内容説明
脱走こそ、唯一可能な倫理的選択にして合理的戦略である。経済成長の神話を支え、暴力と戦争を生み出しつづけるあらゆる行為を放棄すること。ここにこそ荒廃する時代を生き延びる唯一の道がある。世界を覆う「うつ状態」を資本主義社会に対する抵抗として積極的に捉え返した、退行の時代のための新たなマニフェスト。
目次
- 序論―倫理と戦略としての脱走
- 第一部 倫理的選択としての脱走(意志、潜在力、カオス;経験、共感、主体性;現代の倫理的破局の心理‐文化的ルーツ;なぜ戦争が起きるのか?;トランスヒューマニズムと老人ファシズム;幸福小史)
- 第二部 政治的戦略としての脱走(うつ状態を問う;諦め;思いもよらないこと;脱走;具体的なもののリベンジ;思考の二重敗北;想像しがたいことの神経美学)
- 第三部 消失(精神空間のポスト人類的進化;昇華)
- 極私的寓話(喜び、欲望、そして老化について)
- 追記
「BOOKデータベース」 より