生活と言語 : 「知の言語的統合」を求めて A life and language : searching for the linguistic integration of science

書誌事項

生活と言語 : 「知の言語的統合」を求めて = A life and language : searching for the linguistic integration of science

[著者] 川津茂生

北樹出版, 2025.12

タイトル別名

生活と言語 : 知の言語的統合を求めて

タイトル読み

セイカツ ト ゲンゴ : チ ノ ゲンゴテキ トウゴウ オ モトメテ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

収録内容

  • 心は情報を処理しているのか
  • 同一性の起源
  • 言語に懐かれてある存在
  • 主語としての意識
  • 言語・論理・意識の発生機序について
  • 相互受容性の内在化としての認知過程
  • 悲しみの中を歩き抜くことについて
  • 転調する人称
  • 転調の季節
  • 心理学と人生
  • 心理学と哲学の狭間で
  • 追悼 酒井修さん
  • 時の中で読書する
  • 初めて読んだ本
  • 『安寿と厨子王』覚書
  • 書店と読書

内容説明・目次

目次

  • 第1部 述語的関係性と意識の探究(心は情報を処理しているのか―述語・文・命題・論理・計算の非可逆的順序について;同一性の起源―何がそれを生んだのか;言語に懐かれてある存在;主語としての意識―注意と意識の言語的構造;言語・論理・意識の発生機序について―〈受容性〉の重層的高次化を原理として;相互受容性の内在化としての認知過程)
  • 第2部 生の哲学と人称の理論(悲しみの中を歩き抜くことについて;転調する人称―公共的二人称へ;転調の季節;心理学と人生―「患者の心理」講義録から(於 市原看援専門学校准看護学科);心理学と哲学の狭間で―「二人称」が開く世界を厳密な言葉で語る試み)
  • 第3部 随想―人との出会い、本との出会い(追悼 酒井修さん;時の中で読書する;初めて読んだ本;『安寿―厨子王』覚書;書店と読書)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD14414404
  • ISBN
    • 9784779307904
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    xvi, 206p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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