主要国の文民統制と日本の課題
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主要国の文民統制と日本の課題
(「政軍関係」研究 / 国基研「政軍関係」研究会[編], 2)
並木書房, 2025.11
- タイトル読み
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シュヨウコク ノ ブンミン トウセイ ト ニホン ノ カダイ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
参考文献あり
内容説明・目次
内容説明
戦後、日本では「防衛」や「軍事」を語ることが長く避けられてきた。しかし、世界が再び軍事力の現実に直面するいま、政治と軍の関係を問い直すことが不可欠である。本書は、日本の歴史と文化に根ざした「新しい政軍関係」の姿を探る第2弾。英米型の制度をなぞるのではなく、日本独自の発想で現代の安全保障を再考し、サイバー戦や自律型兵器といった新時代の課題にも踏み込む。政治と軍が信頼と緊張を保ちながら協働するための道を示す!
目次
- 第1部 英国・ドイツ・アメリカ編(英国の政軍官関係;ドイツにおける政軍関係;アメリカにおける政軍関係とその実際;補遺 アメリカの「政軍関係」と「文民統制」)
- 第2部 日本編(現場から見た日本の「政軍関係」;有事の自衛隊行動と民間防衛;帝国憲法下の「政軍関係」と統帥権)
- 第3部 共産国およびサイバー編(共産主義国家の政軍関係;アメリカのサイバー戦略・サイバー軍をめぐる政軍関係)
「BOOKデータベース」 より