カーボン : 炭素をめぐる生命と循環の物語
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カーボン : 炭素をめぐる生命と循環の物語
山と溪谷社, 2026.1
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Carbon
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カーボン : タンソ オ メグル セイメイ ト ジュンカン ノ モノガタリ
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カーボン : 炭素をめぐる生命と循環の物語 / ポール・ホーケン著 ; 倉田真木訳
BD14216706
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カーボン : 炭素をめぐる生命と循環の物語 / ポール・ホーケン著 ; 倉田真木訳
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Note
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
参考文献・原註: p274-301
Description and Table of Contents
Description
炭素の世界への旅―地球上で最も多用途な元素。炭素は、この惑星全体に命を吹き込む唯一の元素である。地球の構成要素のごく一部に過ぎないが、これなしでは地球は生命のない岩塊となる。にもかかわらず、炭素は気候変動の要因として非難され、厄介者扱いされ、文明が崩壊の縁へ追いやられているとして責を負わされている。ポール・ホーケンは、炭素というレンズを通して生命の営みを見つめている。炭素の遍在性を俯瞰的に捉え、この普遍的かつ不可欠な元素があらゆる存在の隙間へと広がり、生命の織物を形作っている様子を探求する。ホーケンは地球の歴史を横断する旅路を描きながら、植物・動物・昆虫・菌類・食料・農場の世界へと読者を導き、炭素が生命を育む力を通して、人類のこれからの生き方を示す新しい物語をつむいでみせる。この感動的で希望に満ち、人間味あふれる本書で、ホーケンは炭素と私たち人類との間にあるつながりを明らかにし、自然、炭素、そして私たち自身を精妙に絡み合い、互いに深く結びついたひとつの存在として見るよう私たちに呼びかけている。
Table of Contents
- 第1章 カーボン Carbon
- 第2章 元素 Elements
- 第3章 天球 Firmament
- 第4章 共生する細胞 Cell Mates
- 第5章 星明かりを食べる Eating Starlight
- 第6章 砂糖たっぷりサラダ Sugar Salad
- 第7章 バックミンスター・フラーと胡良兵 Bucky and Bing
- 第8章 植物の存在 Green Beings
- 第9章 親界 Kindom
- 第10章 それぞれに固有の言語 Parlance
- 第11章 紙の目 Paper Eyes
- 第12章 原始の世界 Primeval
- 第13章 黒土 Dark Earth
- 第14章 言語化されていない世界 Untranslated World
- 第15章 意識というもの Conscious
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