自然のものはただ育つ
著者
書誌事項
自然のものはただ育つ
河出書房新社, 2025.11
- タイトル別名
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Things in nature merely grow
- タイトル読み
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シゼン ノ モノ ワ タダ ソダツ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
生きることは自然な流れ。でも私やうちの子どもたちにとっては決してそうではない。10代の息子二人を自死で失った作家による、悲しみを超える「人生の極み」について書かれた唯一無二の心揺さぶられるエッセイ。「それでもなお人生を生きねばならない」。全米図書賞ノンフィクション部門最終候補作。
目次
- 言葉もない
- 事実関係
- 気づけば奈落の底(そして本書の対象とならない読者への注意書き)
- 「人は死ぬ。そして人は幸せではない」
- 直感とは物語のこと
- 生きる枠組み
- 母親の直感なんてこんなもの
- 子どもは死ぬ。そして親は生きていく
- 現実についての新たな知識
- 別種の新生児
- 奈落の底が住処に
- 自然のものはただ育つ
- 小石は岩ではない
- いまといま、いまと次、いまと後
- 兄弟で親友同士
- いま、いま、いま、いま
- 孤独感という小石
- 足踏みする
- ここにも奈落の底が
- 生きる価値があることと、生きる力があること
- ジェームズにとっては、つまらない喜劇
- 子どもたちに言わなかったこと
- 子どもは死ぬ。そして親は生きていく
「BOOKデータベース」 より