ラジオと写真家 : 「声」の日本写真小史★1925-1944
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書誌事項
ラジオと写真家 : 「声」の日本写真小史★1925-1944
(叢書パルマコン・ミクロス, 11)
創元社, 2025.12
- タイトル別名
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ラジオと写真家 : 声の日本写真小史1925 1944
- タイトル読み
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ラジオ ト シャシンカ : 「コエ」ノ ニホン シャシン ショウシ★1925-1944
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
ライカ発売の1925年、ラジオ放送も始まった…。放送初期に人気を博したラジオ写真講座のテキストから、福原信三、中山岩太、木村伊兵衛ら著名写真家の「声」を聴き、日本写真史に新たな光を当てる試み。
目次
- 序章 戦間期のラジオテキストから写真家たちの「声」を聴く
- 第一章 最初のラジオ放送者となった写真家・福原信三―電波に乗った「光と其諧調」
- 第二章 「写真百年祭」とラジオ放送―二人の写真ジャーナリスト・大江素天と成澤玲川
- 第三章 愛友写真倶楽部とラジオ(その一)―榊原青葉が語ったプレ「写真百年祭」
- 第四章 愛友写真倶楽部とラジオ(その二)―永田二龍の語る「写真講座」とモダン都市・名古屋のアマチュア写真家たち
- 第五章 ラジオ放送された新興写真―中山岩太が語る「アマチュア写真講座」
- 第六章 『主婦之友』写真部長の放送体験―名物カメラマン・安河内治一郎かく語りき
- 第七章 ラジオと写真外交―木村伊兵衛の写真講座と対外宣伝写真集をめぐって
- 終章 一九四一年夏、福原信三からのラストメッセージ
「BOOKデータベース」 より
