戦後名古屋市の社会科教育はどのように始まり、展開していったのか

書誌事項

戦後名古屋市の社会科教育はどのように始まり、展開していったのか

出井伸宏著

黎明書房, 2025.12

タイトル読み

センゴ ナゴヤシ ノ シャカイカ キョウイク ワ ドノヨウニ ハジマリ テンカイ シテ イッタ ノカ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

参考・引用文献: p68-70

名古屋市社会科同好会のあゆみ年表: p83-97

内容説明・目次

目次

  • 1 はじめに
  • 2 名古屋市社会科の出発(名古屋で最初の社会科講習会開催;ジョン・デューイの教育理論の学び合い;「新教育を語る会」の始まりと主活動;社会科副読本としての郷土文庫の刊行にも力を注ぐ「新教育を語る会」)
  • 3 名古屋市社会科教育研究の展開(「名古屋市小学校社会科作業単元」の作成;「名古屋プラン」の作成;「改訂名古屋プラン」の作成;名古屋市社会科研究会編集の「昭和27年(1952)度社会科教育課程」の発行;郷土資料作成、現場学習の研究に力を入れる社会科同好会;青表紙「名古屋市社会科教育課程」の完成;名古屋市社会科研究会による 「小学校第四学年・第三学年の社会科指導の手引書」作成;研究指定校や名古屋市教育研究員の社会科研究)
  • 4 おわりに

「BOOKデータベース」 より

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