シンポジウムで問われたことを考える
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書誌事項
シンポジウムで問われたことを考える
(口承文藝研究 / 編集日本口承文藝學會, 第24号)
日本口承文藝學會, 2001.3
- タイトル別名
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Kōshō-bungei kenkyū
Studies in folk-narrative
口承文芸研究
- タイトル読み
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シンポジウム デ トワレタ コト オ カンガエル
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
シンポジウム「口承文芸の未来--どのように継承されるべきか」(1999年10月16日開催)
巻末に日本口承文藝學會議事録あり
収録内容
- 伝統的な語り(1) : シンポジウム・口承文芸の未来 / 花部英雄
- 伝統的な語り(2) : シンポジウム・口承文芸の未来 / 川森博司
- 現代の民話 : シンポジウム・口承文芸の未来 / 米屋陽一
- ストーリーテリング : シンポジウム・口承文芸の未来 / 藤野時代
- 作業歌 : シンポジウム・口承文芸の未来 / 岩井正浩
- シンポジウム「伝承が再生産する歴史 : 歴史の倫理性・政治成を問う」を振り返る / 川田順造
- サハリンアイヌの散文説話tuyatahについて / 丹菊逸治
- 愚か村話の近代 : 「解釈する言説」の変遷 / 飯倉義之
- 川を渡る静御前 / 内藤博誉
- パプアニューギニア・マダン市周辺におけるギターバンド悲歌の生成 / 諏訪淳一郎
- カザフ口承文芸における「ノガイ大系」の影響 : 「オラクの詩」を題材として / 坂井弘紀
- モンゴル国西部の英雄叙事詩の語りと芸能政策 : 語りの声とことばのない歌 / 上村明
- 「研究者というメディア」の問題点 : 小特集・研究者というメディア / 花部秀雄
- 「研究者というメディア」を読んで : 小特集・研究者というメディア / 時光徹
- 昔話研究の成果を現場に活かす試み : 小特集・研究者というメディア / 小澤俊夫
- 現代若者の「口承」世界をフィールドワークすること : 「市川の伝承民話」の試みを例として : 小特集・研究者というメディア / 根岸英之
- 小澤俊夫著「昔話の語法」 : 書評 / 高橋宣勝
- 川森博司著「日本昔話の構造と語り手」 : 書評 / 石井正己
- 内ヶ崎有里子著「江戸期昔話絵本の研究と資料」を褒む : 書評 / 上笙一郎
- 内田順子著「宮古島狩俣の神歌 : その継承と創成」 : 書評 / 真下厚
- 波照間栄吉著「南島祭祀歌謡の研究」 : 書評 / 末次智
- 狩俣恵一著「南島歌謡の研究」を読む : 田畑千秋

