銅像が教えてくれる日本史
著者
書誌事項
銅像が教えてくれる日本史
(扶桑社新書, 560)
育鵬社, 2026.1 , 扶桑社(発売)
- タイトル読み
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ドウゾウ ガ オシエテ クレル ニホンシ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
「日本の心は銅像にあった」(2015年刊)の改題改訂増補
主要参考文献:巻末
内容説明・目次
内容説明
銅像との出会いは歴史への誘い!馬に乗り笛を吹く聖徳太子像。豊臣兄弟を祀る神社に立つ秀吉像。熊本市の宮本武蔵像は達人の風格。外務省に唯一ある外交官の銅像は誰?台湾人が守り抜いた日本人の銅像。中国政府が生前に銅像を建てた日本人。各地の偉人の銅像で日本の歴史をたどる。
目次
- 1 古代・中世編(聖徳太子―和を尊び日本の礎を築いた賢人;紫式部―日本人として初めて世界の偉人に選定された文豪;道元禅師―修行とは大宇宙が恵んでくださった自己に気付くこと;楠木正成―敗戦必至で出陣した忠臣が最後に息子に託したこと)
- 2 戦国編(上杉謙信―義の武将、その魂は銅像となって上越に生き続ける;織田信長―革新を恐れず時代を切り拓いた覇王;豊臣秀吉―草履取りから天下人へ、銅像に宿る庶民の夢と栄光;島津義弘―勇猛な部将が故郷を守るために決断した最後の奇策!;長宗我部元親―姫若子から鬼若子へ!初陣で魅せた本当の強さ;加藤清正―清正が築いた天下の名城は明治時代に難攻不落を証明した)
- 3 近世編(伊達政宗―苦難を乗り越え続けた東北の雄が仙台に遺したものとは;真田幸村―徳川家康の脳裏に自害をよぎらせた徹底抗戦;鈴木正三―日本人の心に生きる「労働とは修行である」という教え;宮本武蔵―勝つために生まれてきた二刀流兵法の開祖;中江藤樹―人は損得で動いてはならない。正直と正義で動くのが人の道;玉川兄弟―水不足を救った技術力と情熱が江戸を世界一の都市へ;石田梅岩―松下幸之助も尊敬した梅岩は商業倫理で何を説いたのか;二宮金次郎―経済と道徳の調和を目指した巨匠)
- 4 近現代編(吉田松陰―人、賢愚ありと雖も各々一二の才能なきはなし;勝海舟―百万人の民を救った江戸城無血開城という決断心;大久保利通―近代日本の礎を作った信念の政治家;木戸孝允―日本の国是「五箇条の御誓文」は現代でも通用する;陸奥宗光―外務省にある唯一の外交官の銅像;明治天皇―率先垂範の大切さを説き行動で示した近代日本の国父;渋沢栄一―論語と算盤を抱いた近代日本資本主義の父;特攻隊―家族のため、祖国のため、愛する人を守るため;吉田茂―サンフランシスコ講和条約調印で日本は悲願の独立へ;森信三―子供への躾はまず腰骨を立てさせることから)
- 5 海外編(八田與一―台湾人はなぜ八田の銅像を守ったのか;遠山正瑛―中国政府が建てた日本人の銅像)
「BOOKデータベース」 より