コストとの闘い : 「DTC(Design to Cost)開発」への60年

書誌事項

コストとの闘い : 「DTC(Design to Cost)開発」への60年

三木博幸著

三省堂書店, 2025.12 , 創英社(発売)

タイトル別名

コストとの闘い : 「DTC開発」への60年

タイトル読み

コスト トノ タタカイ : DTC Design to Cost カイハツ エノ 60ネン

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

内容説明・目次

内容説明

開発者にとって「コスト」は、常に悩みのタネであり、同時に、その克服は、喜びの源泉でもあった。「DTC開発」は、「コスト」との闘いに画期的な活路を開いてきた。「ヤギ小屋の囲い」に端を発し、「トラクターの開発」に至るまで、生涯現役を宣言するある開発者の一代記。現役の開発者、メーカーの経営者、必読の一冊。

目次

  • 第1章 モノづくりの源流
  • 第2章 “高橋学校”で学んだこと
  • 第3章 開発現場事始め
  • 第4章 コストに目覚める
  • 第5章 小型トラクターをアメリカへ
  • 第6章 ニューヨークへ技術研修
  • 第7章 会心の「サターントラクター」開発
  • 第8章 6つの事業再建に奔走
  • 第9章 会社をつくり、国内外を奔走
  • 第10章 メーカー企業の経営者・開発者への提言

「BOOKデータベース」 より

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