ことばが紡ぎ出されるとき : 声とテクストのあいだ
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ことばが紡ぎ出されるとき : 声とテクストのあいだ
慶應義塾大学言語文化研究所, 2026.2 , 知泉書館(発売)
- タイトル読み
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コトバ ガ ツムギダサレル トキ : コエ ト テクスト ノ アイダ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
その他の執筆者: 山内志朗, 小野文, 土橋茂樹, 鎌田由美子, 松田隆美, 大黒俊二, 後藤里菜, 井口篤, 大月康弘
慶應義塾大学言語文化研究所公募研究「精神史における「声」と「テクスト」の創造的営為 」 (2022年4月1日-2024年3月31日: 研究者代表岩波敦子) の成果をまとめたもの
参考文献あり
収録内容
- 声の刻印とことば
- 声と風と聖霊 / 山内志朗
- 声の刻印 / 小野文
- 神の語りかけとテクスト/表象
- ペルソナ間で対話する神 / 土橋茂樹
- 遍在する神の声 / 鎌田由美子
- 教え導くことばとテクスト
- アビンドンのエドマンド『教会の鏡』における読者層 / 松田隆美
- 錯綜する声とテクスト / 大黒俊二
- 聖女伝を書く説教師 / 後藤里菜
- 神学者レジナルド・ピーコックとテクストの声 / 井口篤
- 響き合うことばと儀礼
- 世界秩序と皇帝理念をよみがえらせる歓呼の記録 / 大月康弘
- 信じることば, 裏切ることば / 岩波敦子
