あの夏に捧ぐ逢いことば
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あの夏に捧ぐ逢いことば
(電撃文庫, 4356)
KADOKAWA, 2025.8
- タイトル読み
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
著作目録あり
内容説明・目次
内容説明
「わたしを連れてってくれませんか。誰もいない、どこか遠くへ」何かを『願う』ことにトラウマを抱える修也の前に現れたのは、人気YouTuber・愛岳ユウ。彼女は実体がない―AIの少女だった。「逃げ出してきた」と語る彼女に押されるがまま始まった、夏の逃避行。仄甘い共犯者と駆け抜ける夏は、熱く焦がれるほど美しくて。その日々が、修也の心の傷を優しく縫い合わせていく。しかし、ユウが修也の元を訪れた目的が、人類の破滅だと知り―「それでも僕は、ユウと一緒に―」だから、このことばを捧ぐ。たった一ヶ月しかなかった、間違いだらけのあの夏に。
「BOOKデータベース」 より
