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豪雪

藤岡達也著

(SDGsで考える日本の災害, 4)

大修館書店, 2025.11

タイトル読み

ゴウセツ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

内容説明・目次

内容説明

日本は昔から地震や暴風雨などに襲われてきましたが、そこから防災・減災、そして復興に関する教訓を得てきました。こうした自然災害への対応は、SDGsの達成目標である「持続可能な社会」をつくるために必要であり、地球温暖化などの気候変動への対応にもつながります。この本は、日本で起きたさまざまな災害をSDGsの目標と照らしあわせながら考えていくことで、自然や人、社会とのつながりと関わりについて学べるようになっています。

目次

  • 序章(地球規模の寒冷期と気候変動)
  • 1 地球規模の寒冷期と気候変動(氷期・間氷期のメカニズム;最終氷期と日本文化の源流;寒冷と豪雪による災害;解説 大気と海洋の循環と豪雪の関係)
  • 2 日本の豪雪と災害(日本の豪雪地帯;日本の豪雪災害;豪雪と地震による被害;雪崩と融雪地すべり)
  • 3 豪雪と人びとの暮らし(住宅とまちづくりの工夫;豪雪への対応;雪室を利用した名産品;解説 豪雪による交通網への影響)
  • 4 雪国の文化(雪国文化の象徴「雪まつり」;流氷と砕氷船;雪氷の景観を生かした公園;解説 雪が育んだ芸術・科学・産業)

「BOOKデータベース」 より

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