僕たちはこうして映画監督になった : 8ミリ映画時代を語る
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僕たちはこうして映画監督になった : 8ミリ映画時代を語る
文藝春秋, 2026.2
- タイトル読み
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ボクタチ ワ コウシテ エイガ カントク ニ ナッタ : 8ミリ エイガ ジダイ オ カタル
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
収録内容
- 主人公の怒りは、自分の怒りでもあった / 石井岳龍 述
- 自主映画もプロの現場も、本質的には変わらない / 金子修介 述
- 8ミリでは、ドラマとアートの両方ができた / 手塚眞 述
- 『ダーティハリー』から学んだカット割りの意味 / 犬童一心 述
- 夫人と長女が語る「先駆者大林宣彦」の肖像 / 大林恭子, 大林千茱萸 述
- 当時、日本映画はまったく駄目だと思っていた / 黒沢清 述
- 8ミリ時代も今もまったく変わっていない / 塚本晋也 述
- 周到に準備すれば、映画は3日で撮れる / 河崎実 述
- 『小さな恋のメロディ』のカルチャーショック / 今関あきよし 述
- 実写は自分のイメージ通りにいかないのがいい / 庵野秀明 述
- 映画館がガラガラな時代に映画を選んだ偏屈 / 緒方明 述
- 学生の8ミリを観ながらわたくしは確信していた / 蓮實重彦 述
- まだ映画監督とは名乗れない。自分は自主映画の監督です / 安田淳一 述
- 原点である自主映画にいま回帰してわかったこと / 小中千昭, 小中和哉 述
- 「自主映画はつくらなかった」是枝監督の同時代史を聞く / 是枝裕和, 小中和哉 述
