演奏家からみた武満徹 : 揺れる鏡にうつるもの
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演奏家からみた武満徹 : 揺れる鏡にうつるもの
音楽之友社, 2026.2
- タイトル読み
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エンソウカ カラ ミタ タケミツ トオル : ユレル カガミ ニ ウツル モノ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
2025年2月14日-9月17日にかけて行ったインタビューをまとめたもの
インタビュイー: 池辺晋一郎, 小川典子, リチャード・ストルツマン, 荘村清志, 福田進一, 山口恭範, 吉原すみれ, 高橋アキ, 篠﨑史子, 横井愼吾, 岡部申之, 山田茂, 工藤重典, 宮田まゆみ, レナード・スラットキン, 木村茉莉, 佐藤紀雄, 甲斐史子, 花田和加子, 小泉浩, 鈴木大介, 石川セリ, ケント・ナガノ, 北村朋幹, 山田和樹
収録内容
- 神格化されている武満さんのイメージを打ち壊すのが僕の役目です / 池辺晋一郎 述
- どういう余韻を残すためにどう弾くか / 小川典子 述
- 楽譜のページの向こう側にある生命 / リチャード・ストルツマン 述
- ギターは素朴な、インティメートな楽器で、そこに良さがある / 荘村清志 述
- 小さなギターにミクロコスモスをみた作曲家 / 福田進一 述
- 音が漂って消えていく、その様をみつめることがいかに大事か / 山口恭範, 吉原すみれ 述
- 頭だけで弾くのではなく「肉体」を通過させること / 高橋アキ 述
- 武満さんの曲は何度でも弾きたい、私にとって特別な存在です / 篠﨑史子 述
- 演奏前から音楽が始まっており、演奏後にもまだ音楽が残っている / 横井愼吾 述
- 音を出すときは、本当に慎重に出してほしいと伝えられた / 岡部申之 述
- 「音色が少し足りないな」と言われたことをよく覚えています / 山田茂 述
- 永遠に流れる宇宙の彼方へと解き放たれる音 / 工藤重典 述
- 空から射し込む光と記憶の彼方の音 / 宮田まゆみ 述
- 二〇世紀後半の音楽について学びたければすべてがそこにある / レナード・スラットキン 述
- ハープの美しいイメージにおさまらない色々な響きを常に研究していた / 木村茉莉 述
- 一音ずつ、出しては聴くことをくり返すことで作品に近づく / 佐藤紀雄 述
- 厳しい指示は自由になるために書かれている / 甲斐史子, 花田和加子 述
- 楽器本来の美しい音でもっともっと歌うこと / 小泉浩 述
- 風が通り抜けるような、空間の広さがある「我々の時代の音楽」 / 鈴木大介 述
- 武満さんと歌との素敵な関わり / 石川セリ 述
- 秋の風は、耳で聴くだけではなく、時には肌で感じるものです / ケント・ナガノ 述
- 武満さんの声や喋り方がインスピレーションを与えてくれる / 北村朋幹 述
- 大事なのは曖昧さや「ビトウィーン」 / 山田和樹 述
