書誌事項

ユーラシアのイングリッシュ・スタディーズ実践編 = English studies of Eurasia in practice

四戸慶介 [ほか] 編著

小鳥遊書房, 2026.1

タイトル別名

ユーラシアのイングリッシュ・スタディーズ : 実践編

ユーラシアのイングリッシュスタディーズ実践編

タイトル読み

ユーラシア ノ イングリッシュ スタディーズ ジッセンヘン

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

その他の編著者: 大道千穂, 大谷伴子, 大田信良

奥付に「【著者】齋藤一、高田英和」とあり。「高」は「はしご高」の置き換え

Works Cited(引用文献): 各章末

「ユーラシアのイングリッシュ・スタディーズ序説」(2025)に続く第2弾とあり(終章より)

収録内容

  • リベラルな国際秩序、または、英国から米国への覇権移行とその後
  • 英米モダニズムの形成における言語と文化 / 大田信良
  • 「英文学」・英語文学の特質と成長 / 大田信良
  • Developmentの再定義のための覚書 / 大谷伴子
  • 社会・世界の分断?それともポピュリズムが不在な社会? / 四戸慶介
  • 戦後日本の文化と英文学のポリティカル・エコノミー
  • ポスト帝国日本の「英文学」 / 大田信良
  • 「ユーラシアのイングリッシュ・スタディーズ」の作り方 / 齋藤一
  • "He has been in Burma" / 高田英和
  • ユーラシアのイングリッシュ・スタディーズを実践する!
  • ロマンティック・アナキズム / 大道千穂
  • 20世紀の英文学と批評理論・「理論」 / 大田信良
  • リーマン・ショックあるいは『マクマフィア』以降の英国TVドラマと「金融の呪い」 / 大谷伴子
  • なぜアイリス・マードックではないのか、なぜドリス・レッシングなのか / 大道千穂

詳細情報

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