100分でわかる日本神話 : 「謎解き」の楽しみが、教養に変わる

書誌事項

100分でわかる日本神話 : 「謎解き」の楽しみが、教養に変わる

瀧音能之

(青春文庫, た-35)

青春出版社, 2025.12

タイトル別名

「謎解き」の楽しみが、教養に変わる100分でわかる日本神話

100分でわかる日本神話 : 謎解きの楽しみが教養に変わる

タイトル読み

100プン デ ワカル ニホン シンワ : 「ナゾトキ」 ノ タノシミ ガ、キョウヨウ ニ カワル

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

参考文献: 巻末

内容説明・目次

内容説明

神話とはなんだろうか。神話には、どんな「意味」が隠されているのか。日本の神話の特徴はどこにあるのか…。本書は、そんな疑問にこたえる大人のための日本神話集中講義。現在でも、アニメや漫画などさまざまな作品に登場する日本神話のモチーフの源流にある『古事記』『日本書紀』『風土記』を通して、古代日本の実相を明らかにする。

目次

  • 1章 そもそも神話ってなんだろうか(「神話」はなぜ生まれたのか;世界の「神話」と日本の「神話」を比較する)
  • 2章 『古事記』『日本書紀』の神話は、古代の日本を知る手がかり(三つの史料を歴史の中で位置づける;「編纂者の意図」をどこまで読むべきか;「記・紀」神話は、どのような構成になっているか;最初に登場する神から何がわかるか―天地開闢神話;国生みの順番には、隠された意図がある―国生み神話;なぜスサノオは、イザナキの鼻から生まれたのか―三貴子の誕生;国譲りの神話の舞台は、なぜ二つあるのか―国譲り神話)
  • 3章 『風土記』の世界とは?―「記・紀」とは違うその世界観を楽しむ(『風土記』のオリジナリティーはどこにあるのか;もうひとつの国土創生神話を読み解く―国引き神話;岩窟からうまれた神―加賀神埼と佐太大神)
  • 4章 神話には、いまも解けない謎がいっぱいある(古代の人々は、死後の世界(黄泉国)をどう考えていたか;アマテラスはなぜ天の石屋戸に隠れなければならなかったか;ヤマタノオロチ退治にみる古代人の「正義観」とは?;多くの名をもつオオクニヌシ神はどんな神か;オオクニヌシ神の本拠地はどこか;天孫降臨神話は持統朝がモデルか;出雲大社の高層神殿は本当か;神武天皇の名前が山幸と同じなのは、どうしてか)

「BOOKデータベース」 より

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