悪の謀略学 : 朝鮮半島・中ソ・台湾の命運と日本
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悪の謀略学 : 朝鮮半島・中ソ・台湾の命運と日本
(カッパ・ビジネス)
光文社, 1987.11
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アク ノ ボウリャクガク : チョウセン ハントウ チュウソ タイワン ノ メイウン ト ニホン
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表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
特派員としての豊かな現地経験と、旺盛な学究的探究心の持ち主である日本有数の北東アジア通の著者が、「謀略性」を共通テーマとして、朝鮮半島、中国、ソ連、台湾の裏外交の実態を大胆に暴いた快著。
目次
- 1章 “金日成暗殺説”の秘められた狙い—謎の東京情報・巧妙なシナリオ・忠誠心テスト
- 2章 “地上の楽園”か、“生き地獄”か—亡命船「ズ・ダン号」・だまされた帰還者・北朝鮮楽園説
- 3章 謀略放送から平和ジャスチャーまで—統一革命党の声・謀略としての南北対話・兵力削減案の目的
- 4章 ソウル・オリンピックをめぐる駆け引き—南北共催への執念・IOC会長の苦悩・北朝鮮の選定
- 5章 元側近が暴いた金大中の素顔—つくられた英雄・偽装の嘆願書・冷酷非情の人
- 6章 日本に軍国主義が復活したのか—光華寮問題・三島事件の黒幕・映画「日本海大海戦」
- 7章 日本を苦しめる「反覇権」という名の妖怪—極東ソ連軍の増強・反覇権と反ソ・中国の脅し
- 8章 アメリカにちらつかせる中国の“ソ連カード”—中ソ関係改善説・三つの障害・ソ連の軍事的脅威
- 9章 経済大国・台湾の命運—台湾解法の挫折・一国両制政策
「BOOKデータベース」 より
