夢伝い
著者
書誌事項
夢伝い
(集英社文庫, [う30-1])
集英社, 2025.4
- タイトル読み
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ユメズタイ
- 統一タイトル
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夢伝い
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
単行本: 集英社 2022年5月刊
解説(吉田悠軌): p374-380
収録内容
- 夢伝い
- 水族
- エアープランツ
- 沈下橋渡ろ
- 愛と見分けがつかない
- 卵胎生
- 湖族
- 送り遍路
- 果てなき世界の果て
- 満月の街
- 母の自画像
内容説明・目次
内容説明
孤独を愛する人気作家が突然の断筆宣言。担当編集者は彼の住む地方へ向かった。作家は、友人を殺めてしまったと言うのだが、話の内容も辻褄が合わず不可解な点が多い。眠れない様子の彼は「夢は危険だ。夢を伝って何かがやって来るから」と喪心していたが…(表題作)。昭和の懐かしい空気から未知のウイルスが蔓延する現在まで、人間の心理や日常に潜む怪異を描いた全11話の背筋凍る短編集。
「BOOKデータベース」 より
