書誌事項

日本史のなかの酒

『日本歴史』編集委員会[編]

吉川弘文館, 2026.3

タイトル読み

ニホンシ ノ ナカ ノ サケ

注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

参考文献: 各論末

収録内容
  • 木簡からみる奈良時代の酒 / 三舟隆之
  • 古代の歌と酒 / 鉄野昌弘
  • 古代の禁酒令と政変 / 三谷芳幸
  • 古代東北の地方社会と酒 / 荒木志伸
  • 平安時代の漢文学と酒 / 谷口孝介 著
  • 平安宮廷社会における酒宴とトリバミ / 吉野秋二
  • 鎌倉時代の公武政権と酒 / 西田友広
  • 中世人と酒・中世社会と酒 / 本郷恵子
  • 清聖濁賢を併せ呑む / 芳澤元
  • 室町時代における「十度飲」の流行 / 酒匂由紀子
  • 中世の酒食と土師器 / 中井淳史
  • 西欧人が見た日本の酒と飲酒の習慣 / 東光博英
  • 伊達政宗と酒 / 佐藤憲一
  • 近世琉球の酒文化 / 萩尾俊章
  • 倹約条目からみる近世伊丹酒造家の経営維持 / 加藤明恵
  • 江戸時代後期における村社会と酒 / 佐藤孝之
  • 江戸の贋銘柄酒と直し酒・薬酒 / 岩淵令治
  • 幕末の動乱と酒 / 家近良樹
  • ビールの祖・野口正章 / 牛米努
  • 海軍軍人と酒 / 高森直史
  • 近代における酒造業の経営 / 飯塚一幸
  • 禁酒の宗教的・社会的意義 / 横山尊
  • 酒でみえてくる占領期 / 小関孝子
  • 歴史は令和も夜動く / 栗下直也
詳細情報
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