世界はうつくしいと
著者
書誌事項
世界はうつくしいと
(ハルキ文庫, お9-7)
角川春樹事務所, 2025.12
- タイトル読み
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セカイ ワ ウツクシイ ト
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
著書目録:p107〜114
内容説明・目次
内容説明
「あざやかな毎日こそ、わたしたちの価値だ。/うつくしいものをうつくしいと言おう。」(「世界はうつくしいと」)―表題作ほか「窓のある物語」「人生の午後のある日」「みんな、どこへいったか」「ゆっくりと老いてゆく」「人の一日に必要なもの」など全二十七篇収録。〈目に見えるどんな風景も、その風景のなかに、ここから消えていった人の、目に見えない記憶をつつみもっている〉と語る著者の珠玉のことばの数々。ロングセラーの名著、待望の文庫化。
目次
- 窓のある物語
- 机のまえの時間
- なくてはならないもの
- 世界はうつくしいと
- 人生の午後のある日
- みんな、どこへいったか
- 大いなる、小さなものについて
- フリードリヒの一枚の絵
- 二〇〇四年冬の、或る午後
- シェーカー・ロッキング・チェア
- あるアメリカの建築家の肖像
- ゆっくりと老いてゆく
- カシコイモノヨ、教えてください
- モーツァルトを聴きながら
- 聴くという一つの動詞
- 蔵書を整理する
- 大丈夫、とスピノザは言う
- We must love one another or die
- クロッカスの季節
- 一日の静、百年の忙〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より
