軽巡二十五隻 : 駆逐艦群の先頭に立った戦隊旗艦の奮戦と全貌
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書誌事項
軽巡二十五隻 : 駆逐艦群の先頭に立った戦隊旗艦の奮戦と全貌
(光人社NF文庫, は1123)
潮書房光人新社, 2019.6
- タイトル別名
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軽巡二十五隻
- タイトル読み
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ケイジュン ニジュウゴセキ : クチクカングン ノ セントウ ニ タッタ センタイ キカン ノ フンセン ト ゼンボウ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
シリーズ番号はジャケットによる
巻末に「単行本平成二十七年一月潮書房光人社刊」の記載あり
内容説明・目次
内容説明
日本軽巡の先駆けとなった天龍型から連合艦隊旗艦を務めた大淀を生むに至るまで—高速力と強武装が施された日本海軍ライト・クルーザーの性能変遷と戦場での激闘の記録!
目次
- 大淀乗員が見た小沢オトリ艦隊の悲惨
- 戦艦大和に殉じた巡洋艦「矢矧」秘話
- 新鋭「阿賀野」ラバウル湾口の悪夢を語れ
- 防空巡「五十鈴」の脈動がわが胸に響くとき
- 太平洋戦争最大の奇跡を演じた木曽の戦い
- 体験的“軽巡洋艦乗り気質”告白集
- 私が設計した阿賀野&大淀の真価と秘密
- 航跡でたどる軽巡二十五隻の栄光と悲惨
- 艦齢十八年「神通」スラバヤ沖の突撃行
- 英潜の奇襲に潰えた「球磨」の惨劇
- 乗艦「由良」わが訣別の絶唱を聞け
- ケ号作戦に燦然たる「阿武隈」の戦功
- 俊鋭軽巡「川内」タロキナ岬沖の悲運
- 十四戦隊旗艦「那珂」ラバウルに健在なり
- 軽巡「那珂」は艦橋切断今なお奮戦中
- 袖珍軽巡「夕張」ソロモンへの片道切符
- 夕張もうひとつの第一次ソロモン海戦
- 外国戦史に見る日本軽巡の最後
- 損傷艦「阿賀野」紅蓮の炎のなかの絶叫
- 二水戦旗艦「能代」サマール沖の痛恨
- 沖縄特攻に賭けた矢矧の断末魔を見た
- 遅れてきた精鋭「酒匂」ビキニ環礁に死す
- 知られざる軽巡洋艦物語
- 防空巡洋艦「五十鈴」エンガノ岬沖の血戦
- 艦隊司令部用旗艦「大淀」の航跡
- 防空砲台「大淀」江田島湾の死闘
- 日本の軽巡洋艦かく戦えり
- 日本海軍軽巡洋艦戦歴一覧
「BOOKデータベース」 より