連帯の神秘論 : ニュッサのグレゴリオスにおける万物回復論と共苦の社会倫理

書誌事項

連帯の神秘論 : ニュッサのグレゴリオスにおける万物回復論と共苦の社会倫理

山根息吹[著]

勁草書房, 2026.2

タイトル読み

レンタイ ノ シンピロン : ニュッサ ノ グレゴリオス ニ オケル バンブツ カイフクロン ト キョウク ノ シャカイ リンリ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

文献一覧: p339-352

収録内容

  • 三位一体論、神秘思想、万物回復論および社会倫理を貫く連帯の神秘論
  • 「滅んでしまっている人びとの救い」を求める救済論的連帯
  • 救済論的連帯から周縁化された人びととの社会的連帯へ
  • 受肉のケノーシスと受難の摂理における神の完全性
  • 浄化としての罰の解釈と救済論的連帯の霊性
  • 人間本性の実体的一体性と救済論的連帯
  • 普遍的受肉への協働としての神化の道行き
  • 一なる花嫁に向かう共同体的歩みと人類全体における三位一体なる神の像の回復
  • 連帯の神秘論から見いだされる神学的主題の有機的連関とそれらの新たな解釈

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