書誌事項

康仁徳と対北朝鮮インテリジェンス

小針進編 ; 聞き手小針進 [ほか]

(韓国知日派知識人のオーラルヒストリー)

同時代社, 2025.10

タイトル読み

カン インドク ト タイキタチョウセン インテリジェンス

大学図書館所蔵 件 / 3

この図書・雑誌をさがす

注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

その他の聞き手: 佐道明広, 室岡鉄夫, 高安雄一

康仁徳氏略歴: p776-777

内容説明・目次

内容説明

朴正熙、金大中政権下において、北朝鮮情報の第一級の分析家であり、統一部長官として活躍した康仁徳が、南北関係をめぐる秘史を語る。「アジアでは日本との情報協力以外ない」日韓国交正常化60周年を迎え、両国の政治・外交関係の重要性を照射する貴重な記録。

目次

  • 一九三二年、平安南道大同郡で七人きょうだいの末っ子として
  • 「反日」家庭出身でも日本と協力すべきと考えた思想的な信念の始まり
  • 東洋のエルサレム・平壌でクリスチャンの洗礼
  • 平壌時代の学校と教育
  • なぜ平壌に宣教師が多かったのか
  • 日本の影響が希薄だった家庭環境
  • 日米開戦時(一九四一年一二月)の平壌と日本統治教育
  • 戦時下の食糧事情
  • 日本人教師の思い出
  • 平壌という都市
  • 出身高校の同門たち
  • 終戦の知らせ(一九四五年八月)
  • 燃える平壌神社
  • ソ連軍の進駐
  • 一九四七年に入学した平壌高級中学校
  • 将来の朝鮮労働党幹部たち
  • 朝鮮史の学習と朝鮮文学の作家たち〔ほか〕

「BOOKデータベース」 より

関連文献: 1件中  1-1を表示

詳細情報

ページトップへ