語りえぬものを語る : 禅の言葉と思想 Speaking the unspeakable : Zen language and thought
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語りえぬものを語る : 禅の言葉と思想 = Speaking the unspeakable : Zen language and thought
(京都大学人文科学研究所共同研究報告)
法藏館, 2026.2
- タイトル読み
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カタリエヌ モノ オ カタル : ゼン ノ コトバ ト シソウ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
p3に「本論文集は京都大学人文科学研究所の共同研究「語りえぬものを語る行為とその思想表現に関する学際的研究--禅の言葉と翻訳を中心課題として--」に基づく研究成果である」とあり
英文目次あり
収録内容
- 禅研究の学説史を読み直す
- 中国学としての禅研究 / 何燕生
- 玉城康四郎の道元研究 / 末木文美士
- 存在論としての証上の修 / 水野友晴
- 哲学・中国思想と禅
- 道教の「相」の思想 / 山田俊
- 道元の「身心脱落」から見た「一」 / 劉梁剣 ; 金子奈央 訳
- 『正法眼蔵』仏経巻に関する覚書 / 古勝隆一
- 馮友蘭哲学と禅 / 齋藤智寛
- 生死輪廻を考える / 氣多雅子
- 中国禅のテキストと言葉
- 言説否定の主張と経典の利用 / 石井公成
- 『壇経』の言語観 / 沈庭
- 唐代禅における「即心是仏」提示の差異 / 小川太龍
- 『景徳伝燈録』における『法華経』の系譜 / 柳幹康
- 宋代「文字禅」の思想史的分析 / 龔雋 ; 土屋太祐 訳
- 禅知識ベースにおけるテキスト再利用 / ウィッテルン・クリスティアン
- 日本禅の言葉と思想
- 道元における言語の位置づけについて / 長野邦彦
- 円爾における言葉の超越の意義 / 和田有希子
- 虎関師錬の禅思想における言葉 / 佐久間祐惟
- テクストとして「語られぬもの」/「語られるもの」 / 金子奈央
- 『宗鏡録』と世阿弥の能楽論の思想的関係 / 重田みち
- 一休とその弟子たち / 飯島孝良

