腸の器 : 近森晃平と殺人鬼

書誌事項

腸の器 : 近森晃平と殺人鬼

樹島千草著

(集英社文庫, [き26-6])

集英社, 2025.7

タイトル読み

ハラワタ ノ ウツワ : チカモリ コウヘイ ト サツジンキ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

シリーズ番号はブックジャケットによる

解説(吉田大助): p259-264

内容説明・目次

内容説明

東京近郊の街で探偵事務所を営む近森晃平のもとに、「葬儀前の父の遺体の腹部に、生前にはなかった不審な傷があった」と相談が寄せられる。晃平の幼馴染・彗がSNSで同様の事例を見つけ、『加護の器』という腸心セラピーに傾倒している投稿主に会いに行くことに。そのころ警察にも「内臓を抜かれたのでは」という真偽不明の通報が多数寄せられており…。欲望うごめく猟奇サスペンスホラー。

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD15024132
  • ISBN
    • 9784087447972
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    264p
  • 大きさ
    16cm
  • 分類
  • 親書誌ID
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