小説小栗上野介 : 日本の近代化を仕掛けた男

書誌事項

小説小栗上野介 : 日本の近代化を仕掛けた男

童門冬二著

(集英社文庫, [と12-27])

集英社, 2025.8

タイトル読み

ショウセツ オグリ コウズケノスケ : ニホン ノ キンダイカ オ シカケタ オトコ

統一タイトル

小説小栗上野介

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

集英社文庫 2006年8月刊の再編集, 2分冊

単行本: 2002年12月刊

シリーズ番号はブックジャケットによる

鑑賞(木内昇): p326-332

小栗上野介年譜(榎本秋編): p333-340

内容説明・目次

内容説明

「いまの徳川幕府の体制では、絶対にこの国難を切り抜けることはできない」1853年、ペリー来航で揺らぐ幕末。徳川武士の小栗上野介は、近代化こそが日本の生きる道と信じ、遣米使節団の一員として渡航する。目的は、不平等条約の是正と西洋文明を学ぶこと。だが、彼を待ち受けていたのは―。小栗上野介を通して幕末史の裏側に迫る長編。理解度を高める「年譜」、木内昇による「鑑賞」も収録する。

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD15031240
  • ISBN
    • 9784087448078
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    340p
  • 大きさ
    16cm
  • 分類
  • 親書誌ID
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