小説小栗上野介 : 日本の近代化を仕掛けた男
著者
書誌事項
小説小栗上野介 : 日本の近代化を仕掛けた男
(集英社文庫, [と12-28])
集英社, 2025.8
- 下
- タイトル読み
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ショウセツ オグリ コウズケノスケ : ニホン ノ キンダイカ オ シカケタ オトコ
- 統一タイトル
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小説小栗上野介
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
集英社文庫 2006年8月刊の再編集, 2分冊
単行本: 2002年12月刊
シリーズ番号はブックジャケットによる
解説「正史以外の歴史が見えてくる」(榎本秋): p399-405
鑑賞(木内昇): p406-412
内容説明・目次
内容説明
技術発展、様々な制度、政治の在り方など、近代国家の姿に衝撃を受けた小栗上野介は、帰国後、横須賀製鉄所の建設や日本初の株式会社設立、郡県制の導入などを推進する。だが、急進的な構想と率直な物言いは周囲の反発を招く。さらに、薩長中心の新政府の力が増す中、ある嫌疑をかけられ―。日本の近代化を仕掛けた異才の功績と、その儚い運命を綴った歴史長編。もう一つの幕末史、ここにあり!
「BOOKデータベース」 より
