鳥類学者の半分は、鳥類学ではできてない
著者
書誌事項
鳥類学者の半分は、鳥類学ではできてない
新潮社, 2025.5
- タイトル読み
-
チョウルイ ガクシャ ノ ハンブン ワ チョウルイガク デワ デキテ ナイ
並立書誌 全1件
-
-
鳥類学者の半分は、鳥類学ではできてない / 川上和人 [著]
BD11685904
-
鳥類学者の半分は、鳥類学ではできてない / 川上和人 [著]
大学図書館所蔵 全1件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
調査機材が溶岩に埋没しても、調査地が地図から消滅しても、研究者の探求心はとどまるところを知らない。降り注ぐ火山灰の下で愛を交わすカツオドリの数をかぞえ、学問のためならネコの糞の採集にも精を出す。「子ども科学電話相談」で華麗なる回答を決めたかと思えば、鳥類からカッパに進化するプロセスに思いをはせる。研究の過程も、研究者の日常も、最短距離の一本道ではない。だから、楽しい!『鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。』著者による爆笑エッセイ第3弾!!
目次
- 第一章 鳥類学者は窮地に笑う(西之島ダイアリー“起:エレキング症候群”;西之島ダイアリー“承:甘美で致死的な罠” ほか)
- 第二章 鳥類学者は偶然を愛し偶然に愛される(南島の洞窟には骨が落ちている side‐A;南島の洞窟には骨が落ちている side‐B ほか)
- 第三章 鳥類学者、エデンを夢見る(雨が降ったので今日は休憩;西之島ダイアリー“転:金子さんの言うとおり” ほか)
- 第四章 鳥類学者、カッパと戯れる(本当は、考古学者になりたかった;カッパ、カパパパ、カッパッパー ほか)
- 第五章 鳥類学者は屋内でも羽ばたく(アシンメトリ・ロマンティック・ストーリー;ラジオに出ようよ ほか)
「BOOKデータベース」 より