書誌事項

茶人豊臣秀吉

矢部良明 [著]

(角川文庫, 24943 . 角川ソフィア文庫||カドカワ ソフィア ブンコ ; I121-2)

KADOKAWA, 2025.12

タイトル別名

茶人 : 豊臣秀吉

タイトル読み

チャジン トヨトミ ヒデヨシ

大学図書館所蔵 件 / 2

この図書・雑誌をさがす

注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

2002年10月刊の角川選書を文庫化したもの

中位のタイトルと番号はブックジャケットによる

内容説明・目次

内容説明

天下統一を成し遂げた豊臣秀吉は、茶の湯にいかなる夢を託したのか―。「侘び、寂び」を重んじる千利休の理念を超え、「面白く、楽しい」茶を掲げた秀吉は、弟の秀長や古田織部をはじめ、多くの追随者を生んでいった。同時代の日記・書状など、多様な史料を踏まえつつ、その歩みを多角的に検証。大胆で華やかな茶の湯を政治と娯楽の舞台とし、稀代のエンターテイナーが革新者として茶道の主役へと躍り出る姿を生き生きと描き出す。

目次

  • 第一章 茶の湯に目覚めた豊臣秀吉(描きたい茶人秀吉像;茶に心が弾んでならない好漢 秀吉 ほか)
  • 第二章 利休創作茶の湯を発展させる秀吉(秀吉と利休と、侘びと寂びと;侘人を視野にいれよう ほか)
  • 第三章 天下人・豊臣秀吉の茶の湯(秀吉の利休創作道具の取り込みかた;秀吉の紹鷗見立て道具の取り込みかた ほか)
  • 第四章 エンターテイナーとしての茶の湯者 豊臣秀吉(茶屋遊び;秀吉にとって茶屋とは?路地とは? ほか)
  • 第五章 “三人の茶人”を演じ分けた秀吉(千利休の創作茶の湯のプロモーター・秀吉;武家茶の湯の確立者 ほか)

「BOOKデータベース」 より

関連文献: 1件中  1-1を表示

詳細情報

ページトップへ