書誌事項

両インド史

ギヨーム=トマ・レーナル ; 大津真作訳

法政大学出版局, 2015.9

  • 西インド篇/上巻

タイトル別名

Histoire philosophique et politique des établissemens et du commerce des Européens dans les deux Indes

タイトル読み

リョウインドシ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

「Histoire philosophique et politique des établissemens et du commerce des Européens dans les deux Indes」の第2巻(第6-9篇)の全訳

翻訳の底本: 「両インド史」第3版

内容説明・目次

内容説明

ディドロはじめ啓蒙の哲学者たちによるヨーロッパ植民地主義への痛烈な自己批判—

目次

  • 第6篇 アメリカの発見。メキシコ征服。新世界のこの地域におけるスペイン人の植民(古代史と近代史の比較;スペインの古代諸革命 ほか)
  • 第7篇 スペイン人によるペルー征服。この帝国が支配を変えてから、そこで起きた変化(スペイン人による新世界の征服に拍手を送ることができるだろうか?;南アメリカへのスペイン人の第一歩は、乱暴狼藉と残忍さを刻印している ほか)
  • 第8篇 スペイン人によるチリとパラグアイの征服。侵略にともなって起こった事件と侵略ののちに起こった事件の詳細。この強国は、どのような原理にもとづいて植民地を運営しているのか(ヨーロッパ人には、新世界において植民地を設立する権利があったのか?;最初、チリにスペイン人は突如、姿を現わした ほか)
  • 第9篇 ブラジルにおけるポルトガル人の植民地。彼らがそこで持ちこたえてきた戦争。この植民地の生産物と富(ヨーロッパ人は、植民地を築く技法を身につけてきたのか?;だれによって、どのようにしてブラジルは発見されたか ほか)

「BOOKデータベース」 より

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