書誌事項

両インド史

ギヨーム=トマ・レーナル ; 大津真作訳

法政大学出版局, 2011.5

  • 東インド篇/下巻

タイトル別名

Histoire philosophique et politique des établissemens [sic] et du commerce des Européens dans les deux Indes

タイトル読み

リョウインドシ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

「Histoire philosophique et politique des établissemens [sic] et du commerce des Européens dans les deux Indes」等の全訳

内容説明・目次

内容説明

東インドの概念が含む「他者」との比較対照により、ヨーロッパ的な「自己」をも分析し検討する。

目次

  • 第4篇 東インドにおけるフランス人の旅行、植民地、戦争、貿易(フランスの貿易における古代の諸革命;大インドへ最初に旅したフランス人たち;大インドのためにフランスは会社を設立する。この会社に対して認められた振興策について;フランス人はマダガスカルに植民地を形成する。この島についての記述;マダガスカルにおけるフランス人の振る舞い。彼らはそこでなにをやることができ、なにをやらなければならなかったか ほか)
  • 第5篇 東インドにおけるデンマーク、オーステンデ、スウェーデン、プロイセン、スペイン、ロシアの貿易。ヨーロッパと大インドとの結びつきに関する重要ないくつかの問題(デンマークの古代諸革命;デンマークは大インド貿易を企てる;大インドでデンマーク人の貿易はどのような変遷を経たか;大インドにおけるデンマーク人の現状;オーステンデにおける大インド会社の設立 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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