玉砕・テニアン警備隊 : 海軍第五十六警備隊員が遺した死闘の戦記
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書誌事項
玉砕・テニアン警備隊 : 海軍第五十六警備隊員が遺した死闘の戦記
北の街社, 1999.7
- タイトル別名
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玉砕テニアン警備隊 : 海軍第五十六警備隊員が遺した死闘の戦記
- タイトル読み
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ギョクサイ・テニアン ケイビタイ : カイグン ダイゴジュウロク ケイビ タイイン ガ ノコシタ シトウ ノ センキ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
監修: 佐賀郁郎
内容説明・目次
内容説明
昭和19年8月2日、テニアン島の日本軍は9日間の激戦ののち玉砕した。詳細が得られず、戦後も誤報、誤解されてきたテニアン戦の真実を、玉砕した戦友たちの名誉のために書き綴った血涙のドキュメント。第56警備隊(司令大家吾一大佐)小川隊として海岸砲台の任務につき、米戦艦コロラドと壮絶な撃ちあいをしたあと、奇跡的に生き残った中村春一上等兵曹が、生還した者の責務としてつづった遺稿である。
目次
- 序章 香取に乗組み、太平洋戦争に出撃
- 第1章 第五十六警備隊、テニアン島へ
- 第2章 死闘九日間、テニアン守備隊玉砕す
- 第3章 生き残って死線をさ迷う
- エピローグ
「BOOKデータベース」 より
