嘘をついたのは、初めてだった
著者
書誌事項
嘘をついたのは、初めてだった
(講談社文庫, [こ98-2])
講談社, 2025.12
- タイトル別名
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嘘をついたのは初めてだった
- タイトル読み
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ウソ オ ツイタ ノワ、ハジメテ ダッタ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
2023年11月刊の文庫化
シリーズ番号はジャケットによる
収録内容
- 嘘の代償 / 須藤古都離著
- 偽証の誓約 / 五十嵐律人著
- もうすぐ死ぬ / 柿原朋哉著
- 生まれる前から倦まれてた / 西尾維新著
- 最後の一頭 / 小川一水著
- みんなのいえ / 櫛木理宇著
- エミリン / 小野寺史宜著
- 幸せな嘘 / 赤川次郎著
- 盛ってるで…… / 柾木政宗著
- 女帝の憂鬱 / 高田崇史著
- 嘘日記 / 真下みこと著
- 終わる日/オワルヒ / 彩坂美月著
- 二十五万分の一 / 芦沢央著
- 偽りの証言 / 大山誠一郎著
- バウンド・オーバーラップ / 青羽悠著
- 悲雨 / 阿部暁子著
- オタマジャクシの雨 / 河村拓哉著
- 村上 / 阿月まひる著
- サロメの移り香 / 吉川トリコ著
- 嘘コントパンケーキワイヤドテレフォンスーサイドゴーホーム / 矢部嵩著
- 死神の微笑 / 夏川草介著
- 大内くんの食卓 / 波木銅著
- 透明人間 / 潮谷験著
- 口にもできないようなつまらない願い事 / 竹本健治著
- 「おやすみ、ずっとそばにいるね」 / 佐野徹夜著
- スリーピング / 長谷敏司著
- それでも、やっぱり地球はまわる / 篠原美季著
- 替え玉 / 献鹿狸太朗著
- 探険の思い出 / 三津田信三著
内容説明・目次
内容説明
二十九人の作家が「嘘をついたのは、初めてだった」の書き出しからオリジナルの物語を紡ぐ。二行目からは恋愛、ミステリー、グルメ、ホラー…犬や巨獣の心までをも動かす嘘の数々。五分ごとに、あなたはまんまと騙される。旬の作家の「技」を堪能する、会員制読書クラブMRC発、話題沸騰のショートショート集!
「BOOKデータベース」 より

