現代日本語の程度表現の研究

書誌事項

現代日本語の程度表現の研究

川端元子著

(ひつじ研究叢書, 言語編 ; 第217巻)

ひつじ書房, 2026.2

タイトル別名

A study of degree expressions in contemporary Japanese

タイトル読み

ゲンダイ ニホンゴ ノ テイド ヒョウゲン ノ ケンキュウ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

博士学位論文 (名古屋大学) とその後発表した論文を整理しなおしたもの

参考文献: p303-311

収録内容

  • 本書の目的とこれまでの程度表現に関する研究
  • 程度副詞を分類する視点の考察
  • 程度副詞の表す情報の特性
  • 程度を抑制して伝える程度副詞の特性
  • 比較構文に出現する程度副詞
  • 「広義程度副詞」の程度修飾機能
  • 程度強調表現としての「うんと」
  • 副詞「よく」の意味を規定する基準のあり方
  • 程度修飾をする「ほど」句の構造と機能
  • 「PどころかQ」における反期待の構造
  • 「離脱」から「転換」へ
  • 序列から優先性の提示へ
  • 程度表現の意味に影響する発話の前提
  • 程度表現を捉える視点としての程度スケール

関連文献: 1件中  1-1を表示

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD17952515
  • ISBN
    • 9784823413322
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    XIII, 319p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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