ヒロシマ・ナガサキ二重被爆 : 山口彊さんの叫び

書誌事項

ヒロシマ・ナガサキ二重被爆 : 山口彊さんの叫び

山口彊文 ; 末永浩企画・構成 ; 松添博絵

(学習絵本・長崎の証言, 4)

長崎文献社, 2014.7

タイトル別名

Hiroshima-Nagasaki the man who survived both Atomic Bombs

タイトル読み

ヒロシマ ナガサキ ニジュウ ヒバク : ヤマグチ ツトム サン ノ サケビ

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注記

日本語英語対訳表記

内容説明・目次

内容説明

1945年(昭和20)8月6日広島に、そして9日長崎に、世界ではじめて、原子爆弾が投下された。その年のうちに、広島では約14万人、長崎では7万4千人が死に、街は一瞬にして壊滅した。私は、空が燃え、それぞれの街が灰の街になるところを見た。一度目は仕事の出張先のヒロシマで…、二度目は故郷のナガサキで…。つまり、私は広島と長崎で二重被爆したのである。

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD17996805
  • ISBN
    • 9784888512206
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpneng
  • 出版地
    長崎
  • ページ数/冊数
    1冊
  • 大きさ
    30×43cm
  • 分類
  • 親書誌ID
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