書誌事項

十三夜の焔

月村了衛著

(集英社文庫, [つ25-1])

集英社, 2025.9

タイトル読み

ジュウサンヤ ノ ホムラ

統一タイトル

十三夜の焔

大学図書館所蔵 件 / 1

この図書・雑誌をさがす

注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

2022年10月刊の文庫化

シリーズ番号はブックジャケットによる

対談「現代につながる時代小説の醍醐味」(月村良衛, 逢坂剛): p[363]-375

月村良衛と逢坂剛の肖像あり

撮影: 小野陽平(エポックル株式会社)

内容説明・目次

内容説明

天明四年五月の十三夜。御先手弓組番方・幣原喬十郎は湯島の路上で男女の惨殺体を発見する。傍らには匕首を手に涙を流す若い男。喬十郎は咄嗟に問い質すが、隙をつかれてその男を取り逃がす。やがて、逃げた男は闇社会で名を轟かせる大盗「大呪の代之助」一味の千吉だと判明し―。悪事に立ち向かう喬十郎と、江戸の闇社会に生きる千吉。宿命的な敵対関係を描き出す、血湧き肉躍る時代小説。

「BOOKデータベース」 より

関連文献: 1件中  1-1を表示

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD17999144
  • ISBN
    • 9784087448108
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    375p
  • 大きさ
    16cm
  • 分類
  • 親書誌ID
ページトップへ