事件は終わった
著者
書誌事項
事件は終わった
(集英社文庫, [ふ44-1])
集英社, 2025.9
- タイトル別名
-
The incident is over
- タイトル読み
-
ジケン ワ オワッタ
- 統一タイトル
-
事件は終わった
大学図書館所蔵 件 / 全1件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
2022年8月刊の文庫化
その他のタイトルとシリーズ番号はブックジャケットによる
解説(桜庭一樹): p373-378
本文イラスト: サイトウユウスケ
収録内容
- 事件
- 音
- 水の香
- 顔
- 英雄の鏡
- 扉
- 壁の男
内容説明・目次
内容説明
年の瀬に起きた〈地下鉄S線内無差別殺傷事件〉。男は突然、奇声を発しながら刃物を振り回して妊婦を切りつけ、助けに入った老人を刺殺した―。会社員・和宏は、一目散に逃げたことをSNSで非難されて以降、正体不明の音に苦しむように(「音」)。人生に諦念を抱く老人が暴れる犯人から妊婦を守ろうとした本当の理由とは?(「壁の男」)ほか、全6編。事件に居合わせた人々の“その後”を描く連作短編集。
「BOOKデータベース」 より
