なんで人は青を作ったの? : 青色の歴史を探る旅
著者
書誌事項
なんで人は青を作ったの? : 青色の歴史を探る旅
(13歳からの考古学)
新泉社, 2026.2
第2版
- タイトル別名
-
なんで人は青を作ったの : 青色の歴史を探る旅
- タイトル読み
-
ナンデ ヒト ワ アオ オ ツクッタノ? : アオイロ ノ レキシ オ サグル タビ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
奥付の記述 : 2026年2月21日 第2版第1刷発行
ISBNは初版と同一である
後日談(4p)が追加
著者名の「高」は「梯子高 (はしごだか)」の置き換え
おもな参考文献: p275-276
参考文献: p280
内容説明・目次
内容説明
運動が苦手で人見知りの蒼太郎と運動神経がよくてお調子者の律。対称的なふたりの中学1年生男子が、化学者の森井老人の指導のもと、人類がどうやって「青色」を手にしたのかを証明する壮大な実験に挑戦します。顔料に使えるような青色の石(鉱物)は自然にはほとんど存在しません。だからこそ人類は古代からさまざまな工夫をして「青」を作ってきたのです。銅やお酢、ウシの血など、簡単に手に入る材料から高価な青を作りだした、人類のあくなき探究の旅にあなたも同行しませんか?
目次
- 第1章 ヴェルディグリとオドントライト
- 第2章 ラピスラズリとウルトラマリンブルー
- 第3章 スマルトとフォルスブルー
- 第4章 エジプシャンブルー
- 第5章 骨董店と科学倶楽部
- 第6章 マヤブルー
- 第7章 プルシアンブルー
- 第8章 埴輪
- 第9章 中世の青色の話
- 第10章 旅立ち
「BOOKデータベース」 より