中世荘園空間と在地社会

書誌事項

中世荘園空間と在地社会

赤松秀亮 [著]

吉川弘文館, 2026.3

タイトル読み

チュウセイ ショウエン クウカン ト ザイチ シャカイ

大学図書館所蔵 件 / 36

この図書・雑誌をさがす

注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

関連文献目録あり

貞和五年水害年表: p128

収録内容

  • 中世荘園という空間と社会をめぐって
  • 播磨国矢野荘研究の軌跡と展望
  • 鎌倉末期東寺領播磨国矢野荘の成立
  • 鎌倉末期播磨国矢野荘の領域構成
  • 播磨国矢野荘における下地中分と名体制
  • 周縁からみた播磨国矢野荘
  • 播磨国矢野荘における水害と損免要求
  • 南北朝期における広域的「村」の特質と機能
  • 在地荘官の活動からみた室町期荘園制の変容
  • 荘園調査の到達点と地理情報の分析に向けた試み
  • 大和国栄山寺領「墓山地」にみる摂関期寺領空間
  • 美濃国大井荘の中世化と「開発領主」大中臣氏
  • 美濃国大井荘内榎戸郷の基礎的研究
  • 中世災害研究の現代的な意義と活用の可能性
  • 日本中世の荘園空間

詳細情報

ページトップへ