中世荘園空間と在地社会
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中世荘園空間と在地社会
吉川弘文館, 2026.3
- タイトル読み
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チュウセイ ショウエン クウカン ト ザイチ シャカイ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
関連文献目録あり
貞和五年水害年表: p128
収録内容
- 中世荘園という空間と社会をめぐって
- 播磨国矢野荘研究の軌跡と展望
- 鎌倉末期東寺領播磨国矢野荘の成立
- 鎌倉末期播磨国矢野荘の領域構成
- 播磨国矢野荘における下地中分と名体制
- 周縁からみた播磨国矢野荘
- 播磨国矢野荘における水害と損免要求
- 南北朝期における広域的「村」の特質と機能
- 在地荘官の活動からみた室町期荘園制の変容
- 荘園調査の到達点と地理情報の分析に向けた試み
- 大和国栄山寺領「墓山地」にみる摂関期寺領空間
- 美濃国大井荘の中世化と「開発領主」大中臣氏
- 美濃国大井荘内榎戸郷の基礎的研究
- 中世災害研究の現代的な意義と活用の可能性
- 日本中世の荘園空間

