清朝期のモンゴル : その統治と人の移動

書誌事項

清朝期のモンゴル : その統治と人の移動

岡洋樹 [著]

(清朝史叢書 / 宮脇淳子, 楠木賢道, 杉山清彦編)

藤原書店, 2026.3

タイトル読み

シンチョウキ ノ モンゴル : ソノ トウチ ト ヒト ノ イドウ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

参考文献: p397-423

収録内容

  • 清代モンゴル史の課題
  • 北元から清へ
  • 「外なるモンゴル」という統治範疇
  • 随丁の起源について
  • 清代モンゴルにおける旗籍離脱と清朝統治
  • 乾隆帝の対ハルハ政策とハルハの対応
  • 第三代ジェブツンダムバ=ホトクトの転生と乾隆帝の対ハルハ政策
  • 乾隆三十年のサンザイドルジ等による対ロシア密貿易事件
  • イヘ・フレーの辦事大臣について
  • 殿版『蒙古源流』とツェングンジャヴ
  • 清代モンゴルにおける人の移動
  • 越境移動の諸相
  • 「外なるモンゴル」と清

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  • 清朝史叢書

    宮脇淳子, 楠木賢道, 杉山清彦編

    藤原書店 2013-

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