「死」と「教え」のレヴィナス : 他なるものへと応答する〈倫理〉的主体性の意味

著者

    • 福若, 眞人 フクワカ, マサト

書誌事項

「死」と「教え」のレヴィナス : 他なるものへと応答する〈倫理〉的主体性の意味

福若眞人 [著]

(阪南大学叢書, 135)

世織書房, 2026.2

タイトル別名

死と教えのレヴィナス : 他なるものへと応答する倫理的主体性の意味

タイトル読み

「シ」 ト 「オシエ」 ノ レヴィナス : タ ナル モノ エト オウトウ スル 〈リンリ〉テキ シュタイセイ ノ イミ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

文献: p229-244

収録内容

  • 〈倫理〉的主体性をめぐるレヴィナスへの問いかけ
  • レヴィナス思想における二つの主体性と「死」、他者の位置づけ
  • 「死者」に対する「生き残った者」の〈倫理〉的な関わり
  • 「主体の死」の捉え直し
  • 〈倫理〉的主体性と「ことば」の関係
  • 〈倫理〉的応答を触発する「師」との関わりと「教え」
  • 「聞くこと」の他動性と「行うこと」の先行性
  • 「教え」に現れる死者がもたらすもの
  • 〈倫理〉的主体性による他なるものへの応答
  • 学校で死とともにあることを語り、思考することの意義と課題
  • 学校教育における「家族」の意味作用

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